福岡室内合奏団は、1989年4月、音楽文化の向上と、質の高い音楽を市民に提供する事を目的とし、九州で唯一のプロのオーケストラである九州交響楽団の弦楽器奏者により結成されました。これまで、少人数のアンサンブルから、管楽器を加え小編成のオーケストラまで、多様な形式で年間20回に及ぶ九州各地での演奏活動を行い好評を得ています。
☆今回のゲスト
後藤龍伸 ヴァイオリン1964年東京に生まれる。幼少時代をブラジルのサンパウロで過ごし、州立大学の特設講座にてヴァイオリン・和声・対位法を学んだ。1975年にサンパウロ市ベストアーティスト賞受賞。
都立芸術高校を経て東京芸術大学に入学。在学中に「ヴァンガード四重奏団」を結成、ヴァイオリン、ヴィオラ、編曲、作曲を担当。
1993年にカーニバルカンパニー・カメレオンオーケストラ(C30)を橋爪恵一、山田武彦と共に結成、パスティーシュと即興の技巧を駆使した新しい様式を確立した。
1987年よりCOBAのライブやレコーディングに参加。東京シティー・フィル、新星日響、九響、仙台フィルのコンサートマスターを経て、現在は名古屋フィルのコンサートマスター。
+++ Performance time schedule +++
10/17(土) 16:00~ 紫川水上コンサート(紫江'S水上ステージ)



















